プチプラ日焼け止めおすすめランキング2024!元美容部員が本音で選ぶコスパ最強はコレだ

プチプラ日焼け止めおすすめランキング2024!元美容部員が本音で選ぶコスパ最強はコレだ

こんにちは、ナミです!元美容部員の美容オタクとして、毎年この季節になるとソワソワしてしまうのが日焼け止め選び。今回は「安くても本当に使えるやつ」だけを厳選してご紹介します!正直言うと、高いものが全部いいわけじゃないんよね。


この記事でわかること

  • プチプラ日焼け止めの選び方のポイント
  • ナミが実際に試してみたおすすめランキング
  • 肌タイプ別のおすすめの選び方
  • 日焼け止めの正しい使い方と塗り直しのコツ
  • コスパを最大化するための活用術

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そもそも日焼け止め、プチプラで本当に大丈夫なの?

正直言うと、これ元美容部員のわたしがめちゃくちゃ聞かれる質問ナンバーワンです笑

結論から言うと、大丈夫です!ただ、ちゃんと選ぶことが大事。

日焼け止めを選ぶときに見るべき指標は主に2つ。「SPF」と「PA」です。SPFはUVB(肌を赤くしてヒリヒリさせる紫外線)を防ぐ指標で、数値が高いほど効果が高い。PAはUVA(じわじわと肌の奥にダメージを与えて、シミやたるみの原因になる紫外線)を防ぐ指標で、+の数が多いほど効果が高いとされています。

日常使いであればSPF30〜50・PA++〜+++あたりで十分と言われていて、実はこのスペックはプチプラ商品でも普通に満たせるんです。

問題は「成分の質」「テクスチャーの使いやすさ」「白浮きするかどうか」などの使用感の部分。高価格帯の商品は使い心地に差が出ることが多いのは正直ある。でも、今のプチプラってレベルが上がってきていて、驚くほど使いやすいものが増えてきているんよ!

ポイントは「ちゃんと塗れるかどうか」。どんなにいい成分が入っていても、使い心地が悪くて薄塗りになってしまったら意味がないんです。だから「自分が毎日ちゃんと使えるか」を基準に選ぶのが、実はいちばんコスパがいい選び方なんですよね。


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ナミが実際に試してみた!プチプラ日焼け止めランキング

ここからが本番です!実際にわたしが購入して使ってみたものだけを紹介するので、信頼してほしい笑

いろんなタイプを使い比べてみた結果、正直言うと「万人に最強の1本」はないな、というのが私の結論。肌タイプや使うシーン、テクスチャーの好みによって「最高の1本」が変わってくるんです。だからこそ、ここでは特徴別に紹介していくよ!

まずは「アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク」。アネッサは資生堂のブランドで、プチプラとデパコスの中間くらいの価格帯なんだけど、1000円台で買えることも多くてコスパ的には優秀。汗や水に強い「スーパーウォータープルーフ」でありながら、汗をかくと膜がより強くなる「アクアブースター技術」が特徴と言われています。アウトドアやスポーツシーンで使うなら、このクラスの耐久性があると安心感が違う。

次に「ニベアサン プロテクトウォータージェル」。これ、テクスチャーが軽くてベタつきが少ないのが本当に好きで、ズボラさんにもおすすめしたい1本。スーッと伸びてくれるし、白浮きも少ない。ボディにも使えるから1本でコスパよく全身ケアできるのも推せるポイント。


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【ナミのひとこと】

試してみた感想を正直に言うと、ニベアサンのジェルタイプ、最初は「え、これで本当に大丈夫?」ってくらいスルスル伸びるから不安になったんよね笑 でもちゃんとSPF値も高いし、実際に夏場にガンガン使ってみても日焼けの度合いが違った!軽いテクスチャーが苦手な人はミルクタイプがおすすめだよ。


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肌タイプ別!あなたに合う日焼け止めの選び方

日焼け止め選びで失敗する原因のひとつが、「流行ってるから買ってみたけど自分の肌に合わなかった」問題。これ、わたし自身も美容部員時代にめちゃくちゃ相談受けてたんよね。

乾燥肌さんには、ミルクタイプやクリームタイプが向いています。テクスチャー自体に保湿成分が含まれているものが多く、つけながら肌に潤いを与えてくれるものも。乾燥肌さんがジェルタイプやウォータータイプを使うと、逆に乾燥が進んでしまうケースがあるから注意してほしい。

脂性肌・混合肌さんには、ウォータータイプやジェルタイプが◎。さっぱりした使い心地で、テカリやベタつきを抑えてくれるものが向いています。「オイルフリー」「さらさら仕上がり」と書いてあるものを選ぶと失敗が少ないよ。

敏感肌さんは、成分表示をしっかり確認することを強くすすめます。「紫外線散乱剤」を使用したノンケミカルタイプは、紫外線を化学反応で吸収する「紫外線吸収剤」よりも肌への刺激が少ないと言われています。ただ、白浮きしやすい傾向があるのがデメリット。最近は白浮きを改善したノンケミカル処方のプチプラも増えてきているから、試す価値はあるよ!

子どもや妊娠中の方も、ノンケミカルタイプを選ぶ方が安心と言われているので、ぜひ参考にしてみてね。


日焼け止めの「正しい使い方」知ってる?実はここで差がつく!

「ちゃんと日焼け止め塗ってるのに焼けた!」という声、よく聞くんだけど、実はここに落とし穴があることが多い。

まず、量の問題。日焼け止めは想像以上にたっぷり使う必要があります。顔だけで言えば、パール粒2〜3個分くらいが目安と言われています。「もったいないから薄く伸ばす」のは、SPFやPA値の効果を最大限に発揮できない原因になってしまうことも。正直言うと、わたしも美容部員時代に初めてこれを教えてもらったとき「え、そんなに!?」ってなりました笑

次に、塗り直しが大事。紫外線カット効果は時間とともに落ちるため、汗をかいたり、時間が経ったりしたら塗り直すのが理想とされています。目安としては2〜3時間ごとと言われることが多い。「1回塗れば終わり」と思ってしまいがちなんだけど、これが意外と盲点なんよね。

スプレータイプの日焼け止めは外出先での塗り直しに便利なんだけど、均一に塗布するのが難しい一面もある。使い方のコツとしては、スプレー後に軽くなじませるひと手間を加えると効果的と言われているよ。


【ナミのひとこと】

正直言うと、わたし20代前半のころ「日焼け止め塗ってるのになんか焼ける」ってずっと悩んでたんだけど、量が圧倒的に足りてなかっただけでした笑 ケチって薄塗りしてたのが全部裏目に出てたんよね。プチプラを使うときこそ、ちゃんとした量を使うことがコスパを活かす秘訣だと思ってます。


コスパを最大化する!プチプラ日焼け止めの賢い使い方

プチプラ日焼け止めのよさをフルに活かすためのテクニックをいくつかシェアするね。

まず「顔と体で使い分ける」作戦。顔には使い心地やスキンケア効果にこだわったものを使い、ボディには大容量でコスパ高めのものを使う、という方法はかなりおすすめ。顔用はテクスチャーが細かくて使いやすいものが多いけど、量が少なかったり値段が割高だったりすることも。ボディは広い面積に使うから、大容量タイプを選ぶのがポイントです。

次に「下地と兼用できるタイプを選ぶ」。最近はUVカット機能がついたベースアイテムも増えていて、下地いらずで使えるタイプも。ただ、カバー力や保湿力はそれぞれなので、自分の仕上がりの好みと照らし合わせて選んでみてね。

「ドラッグストアの特売やポイントデーを活用する」のもコスパアップのテクニック。日焼け止めは特にシーズン入り前(春先)にポイントアップ企画があることも多いから、うまく活用すると出費を抑えられるよ。


元美容部員目線!プチプラ日焼け止めで「やってはいけないこと」

最後に、わたしが美容部員時代に見てきたNGな使い方をシェアします。

一番やりがちなのが「保管場所の問題」。日焼け止めは高温・直射日光が当たる場所に長時間置いておくと、成分が変質することがあると言われています。車のダッシュボードや窓際への放置は避けた方がいい。「もったいないから去年の使い切る」というのも、成分の変質や品質低下が考えられるので、正直おすすめしにくい。

あとは、日焼け止めだけに頼りすぎること。帽子・サングラス・UVカットの衣類など、物理的な紫外線対策と組み合わせることで、より効果的に紫外線ダメージを防げます。日焼け止めはあくまでもトータルUVケアの一部として考えるのがベスト。


【ナミのひとこと】

去年の日焼け止め使い切ろうとして、肌荒れした経験があるのわたしだけじゃないはずだよ笑 新しいシーズンには新しい日焼け止めを!プチプラなら経済的にも負担が少ないから、ぜひ思い切って新調してみてほしい。


まとめ:ナミからの総評とアドバイス

今回はプチプラ日焼け止めについてたっぷり話してきたけど、まとめると

  • プチプラでも選び方と使い方次第で十分な効果を発揮できる
  • 自分の肌タイプに合ったテクスチャーを選ぶのが大前提
  • 量をケチらずちゃんと塗る、塗り直す、が最強のコスパ術
  • 保管や使用期限にも気をつけてね

「高い日焼け止め買ったのに結局使いこなせてない」より、「プチプラだけどちゃんと毎日使えてる」の方が、肌への効果は絶対に高い。これ、元美容部員として断言できます!

日焼け止めは毎日使うものだからこそ、「続けやすいかどうか」を最優先にしてほしい。正直言うと、最高のUVケアって毎日ちゃんとやること、これに尽きると思ってます。

ぜひ今年の夏も賢く、お財布にやさしく、しっかり日焼け対策して乗り切ろうね!試してみた感想があればコメントで教えてほしいな ☀️


この記事を書いたのは:ナミ(元美容部員・美容ライター)

✍️ この記事を書いたライター

ナミ

元美容部員→フリーライター。28歳、大阪出身。コスメは月3万円使う筋金入りの美容オタク。失敗談も包み隠さず話す正直キャラ。得意ジャンル:コスメ・美容医療・スキンケア