毛穴レスファンデの選び方を元美容部員が徹底解説!肌タイプ別おすすめも紹介
毛穴レスファンデの選び方を元美容部員が徹底解説!肌タイプ別おすすめも紹介
こんにちは、ナミです!元美容部員として何百人もの肌と向き合ってきたわたしが、毛穴レスファンデの選び方を本気で解説します。「ファンデが毛穴に落ちて余計目立つ…」って悩んでいるあなた、絶対最後まで読んでみて!
この記事でわかること
- 毛穴落ちが起きる本当の原因
- 肌タイプ別のファンデーションの選び方
- 毛穴レスを叶える塗り方のコツ
- 毛穴の種類に合わせたアプローチの違い
- 下地との組み合わせで変わること
毛穴落ちってなんで起きるの?原因を知るのが第一歩
正直言うと…わたし、美容部員時代に一番多く聞いた悩みが「ファンデが毛穴に入り込んでしまう」ってやつなんですよね。「ちゃんと塗ってるのになんで?」って思う人も多いと思うんだけど、これにはちゃんとした原因があります。
毛穴落ちが起きる主な原因は、大きく分けて「毛穴の形状」と「ファンデーションの質感」のミスマッチです。毛穴には「開き毛穴」「たるみ毛穴」「黒ずみ毛穴」など種類があって、それぞれに合った対処法が違うんです。
たとえば皮脂が多くて毛穴が開いているタイプの人は、油分が多いリキッドファンデを使うと時間が経つにつれてファンデが毛穴に滑り込んでいきやすい。逆にカバー力重視で厚塗りすると、乾燥でファンデがひび割れて毛穴がかえって目立つこともあるんです。
あとね、塗る前のスキンケアの状態もめちゃくちゃ大事!化粧水が肌になじんでいない状態でファンデを乗せると、ベースがうまく整わないのでどうしても仕上がりがよれやすくなります。「下地→ファンデ」の前に、スキンケアがちゃんと肌に入っているか確認するのが実は第一歩なんです。
毛穴の種類をまず把握しよう!タイプ別の特徴
毛穴レスを目指すなら、まず自分の毛穴がどのタイプかを知るのが超大事。一口に「毛穴が気になる」と言っても、その種類によってアプローチが全然違うんですよ!
開き毛穴は皮脂分泌が多い脂性肌の人に多く、毛穴がポツポツと丸く目立つのが特徴。特にTゾーンや小鼻まわりに多いです。
黒ずみ毛穴は角栓が酸化して黒く見えるもの。毛穴自体が広がっているというよりも、詰まりが目立つタイプですね。
たるみ毛穴はほほや頬骨まわりに多く、毛穴が縦長に伸びて見えるもの。加齢やコラーゲンの減少が影響すると言われています。
この3タイプ、スキンケアでの対策はそれぞれ違うんですが、ファンデーションの選び方も変わってきます。開き毛穴には皮脂コントロール系、黒ずみ毛穴には密着感のある質感のもの、たるみ毛穴にはカバーしすぎないナチュラルな仕上がりのものが向いていると言われています。
自分の毛穴タイプ、鏡でじっくり見てみてください。スマホのインカメラで近づいて見るのもわかりやすいですよ!
【ナミのひとこと】
「毛穴に悩む人の8割くらいは、自分の毛穴タイプを正確に把握していないまま商品を選んでる気がする。試してみた!の前に、自分の肌を知る!が最優先やと思います 笑」
肌タイプ別ファンデーションの選び方
肌タイプによって、向いているファンデーションの種類は変わります。ここでは代表的な肌タイプ別に整理してみますね。
脂性肌(オイリー肌)の人には、皮脂を吸着してくれるパウダーファンデーションや、皮脂コントロール成分が入ったリキッドファンデーションが向いています。油分が多いクリームファンデは時間が経つと崩れやすいので、テカリが気になる人は避けたほうが無難です。
乾燥肌の人は、保湿成分が配合されたリキッドファンデーションがおすすめ。カバー力よりも肌への密着感とうるおいキープ力を重視して選ぶと、時間が経ってもヨレにくくなります。パウダー系は乾燥を助長することがあるので、単独使いは要注意です。
混合肌の人は、Tゾーンはテカリやすく頬は乾燥しやすいというバランスが難しいタイプ。リキッドファンデーションをベースに、気になる部分だけパウダーで調整するという方法が使いやすいと言われています。
敏感肌の人は、シンプルな成分のミネラルファンデーションが選ばれることが多いです。クレンジング不要でも使えるものもあって、肌への負担が少ないのが特徴。ただし、カバー力は控えめなことが多いので、毛穴が大きめの人は下地との組み合わせがカギになります。
毛穴レスを叶える!ファンデーションの塗り方のコツ
どんなに良いファンデを選んでも、塗り方が間違っていると毛穴落ちが起きてしまいます。ここが元美容部員のわたしが一番強調したいポイントです!
まず大前提として、スキンケア後は時間をおいてからファンデを塗ること。化粧水や乳液が肌にしっかりなじんでいない状態でファンデを乗せると、うまく密着しないことがあります。最低でも1〜2分はおいてから下地やファンデに入るのがおすすめ。
塗る順番は「下地→ファンデ→必要ならパウダー」が基本。毛穴が気になる部分には毛穴専用の下地を使うと、ファンデのノリが格段に変わります。
塗り方のコツとしては、スポンジで叩き込むように塗ること。ブラシや指でスライドさせるように塗ると、毛穴の溝にファンデが押し込まれてしまうことがあります。スポンジでポンポンと置いていく感覚で塗るほうが、毛穴落ちしにくい仕上がりになります。
気になる部分は重ねづけよりも、仕込みの下地で対策するほうが厚塗り感が出にくくておすすめです。厚塗りは毛穴をかえって目立たせることがあるのでご注意を!
【ナミのひとこと】
「美容部員時代にこれを教えるだけで『仕上がりが全然違う!』って言ってもらえることが多かったな〜。塗り方って本当に大事。試してみた!と思ったらまずスポンジで叩き込む塗りを試してみてほしいです 笑」
下地選びで毛穴レス効果は大きく変わる
ファンデーションだけに注目しがちやけど、実は下地選びで仕上がりが全然変わることを知ってほしいです!これ、美容部員時代に一番伝えたかったことのひとつ。
毛穴カバー専用の下地は「毛穴パテ系」と呼ばれるタイプが多く、毛穴を物理的にふさぐような質感のものが多いです。触れると少しもっちりした感触があり、毛穴の凹凸を埋めてファンデのノリをよくしてくれます。
色補正機能がある下地も活用できます。たとえばグリーン系の下地は赤みを抑えてくれるので、毛穴まわりの赤みが気になる人に向いていると言われています。
ただし、下地を重ねすぎると崩れやすくなったり、ファンデとの相性が悪くなることもあります。下地の量は米粒1〜2粒くらいが目安と言われることが多く、薄くのばして使うのがコツです。
正直言うと…わたし自身、下地を変えた日に「今日なんか肌きれい!」ってコメントをもらったことがあって、それからは下地の重要性を見直しました。ファンデを変える前に、まず下地を見直してみるのもアリですよ!
毛穴レスファンデを選ぶときに押さえたい3つのポイント
ここまで読んでくれたあなたはもう毛穴ケアの基本はバッチリ!最後に、ファンデーションを選ぶときに押さえてほしい3つのポイントをまとめますね。
ひとつめは「肌質タイプに合っているか」。脂性肌か乾燥肌か、自分の肌タイプを正確に把握してから選ぶこと。さっきも言ったとおり、肌タイプが合っていないファンデはどんなに成分が良くても効果が出にくいです。
ふたつめは「毛穴の種類に対応した成分かどうか」。開き毛穴には皮脂吸着成分、乾燥による毛穴目立ちには保湿成分、というように毛穴タイプに合った成分が入っているかどうかをチェックしてみてください。
みっつめは「仕上がりの質感が自分のなりたいイメージに合っているか」。マット仕上げはテカリを抑えてくれるけど乾燥しやすい肌には負担になることがある。ツヤ仕上げはうるおい感が出るけど脂性肌の人には崩れやすいことも。なりたい肌のゴールから逆算して選ぶのが大事です。
【ナミのひとこと】
「SNSで話題のファンデやから自分にも合う!って思って買って失敗した経験、わたしにも山ほどあります 笑 人気ランキングより、自分の肌タイプに合ったものを選ぶほうが絶対正解!」
まとめ:ナミからの総評とアドバイス
毛穴レスファンデを選ぶうえで大切なのは、いきなり「人気商品」を買うのではなく、まず「自分の肌を知る」ことだとわたしは思っています。
毛穴のタイプ、肌質のタイプ、そして自分のなりたい仕上がりのイメージ。この3つが揃ってはじめて、自分に本当に合うファンデが見えてきます。
正直言うと…元美容部員のわたしでも、自分の肌のことを完全にわかっていなかった時期があって、ひたすら話題の商品を試し続けた時期がありました 笑 でも、自分の毛穴タイプと肌質をきちんと把握して選び方を変えたら、ファンデ迷子から抜け出せたんです。
塗り方や下地との組み合わせでも仕上がりはかなり変わるので、新しいファンデを買う前にまず今持っているもので塗り方を見直してみてほしいです。意外と今のファンデで解決することもあります。
この記事がファンデ選びの参考になれば嬉しいです!何か気になることがあれば気軽にコメントしてみてくださいね。ナミでした!
✍️ この記事を書いたライター
ナミ
元美容部員→フリーライター。28歳、大阪出身。コスメは月3万円使う筋金入りの美容オタク。失敗談も包み隠さず話す正直キャラ。得意ジャンル:コスメ・美容医療・スキンケア