【元美容部員が本気で解説】夏でも夜まで崩れないベースメイクの作り方!汗・皮脂に勝つ7つのコツ

【元美容部員が本気で解説】夏でも夜まで崩れないベースメイクの作り方!汗・皮脂に勝つ7つのコツ

【元美容部員が本気で解説】夏でも夜まで崩れないベースメイクの作り方!汗・皮脂に勝つ7つのコツ

こんにちは、MEDIAWAVEライターのナミです!元美容部員として、カウンターで何百人ものお客さんのメイク悩みを聞いてきた私が、今回は夏のベースメイク崩れ問題に本気で向き合います。正直言うと、私自身も毎年夏になると崩れとの戦いなんよね…!


この記事でわかること

  • 崩れにくいベースメイクのための夜スキンケアのポイント
  • 朝のスキンケアで意識すべき油分・水分バランス
  • 化粧下地の正しい使い方・塗り方
  • ファンデーションを賢く使うゾーニングテクニック
  • メイク直しのやり方と便利アイテム
  • 仕上げミストの効果的な使い方
  • 崩れにくさを底上げする意外な習慣

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1. 崩れ対策は夜のスキンケアから始まってた!

「メイクが崩れやすい」って悩んでいる人、実は原因が朝じゃなくて前日の夜にあることが多いんです。これ、美容部員時代に先輩から教えてもらって「え、マジで!?」ってなった話なんですけど。

夏の崩れにくいベースメイクは、夜のスキンケアからすでにスタートしていると言われています。

夜にしっかり保湿ケアができていると、翌朝の肌のコンディションが整って、メイクのノリや密着感がぐっと変わります。逆に、夜のケアが雑だと朝どんなにいい下地やファンデを使っても、肌のベースが安定していないから崩れやすくなってしまうんです。

具体的には、夜のスキンケアで収れん化粧水を取り入れるのがおすすめと言われています。収れん化粧水は、毛穴をキュッと引き締めて皮脂の過剰分泌を抑える効果が期待できるアイテム。夏の脂っぽさや毛穴の目立ちが気になる人は、ぜひ試してみて!

あと大事なのが、過保護なスキンケアをしすぎないこと。乳液やクリームをたっぷり塗りすぎると、翌朝の肌がベタついてメイクが浮いてくる原因になります。夜のスキンケアは保湿はしっかりしつつも、油分の入れすぎには要注意ですよ。


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2. 朝のスキンケアが命!「水分たっぷり・油分は控えめ」が夏のお約束

朝のスキンケアでも、夏は意識すべきことがあります。それが「水分はたっぷり、油分はそこそこに」というバランス感覚。

正直言うと、私もずっと「保湿 = 乳液もクリームもバシャバシャ」だと思ってたんですよ。でもこれ、夏には逆効果になることがあるんです。

夏のベースメイクを崩れにくくするためには、水分たっぷりで肌をひたひたに満たして、ふっくらとしたハリ感を出すことが重要と言われています。化粧水でしっかり水分を補給して、肌を整えることがポイント。

一方で油分、つまり乳液やクリームなどはそこそこにしておくのが夏流。油分が多すぎると皮脂と混ざって崩れの原因になってしまいます。

さらに、スキンケアが終わったあとにティッシュで顔全体の余分な油分を軽くオフするというテクニックも効果的と言われています。「え、もったいない!」って最初は思うかもしれないけど、これをするかしないかでメイクのもちが全然違う!試してみてほしいです。


【ナミのひとこと】
スキンケア後のティッシュオフ、私も半信半疑でやってみたら感動したよ!特にTゾーンだけでもやるの、ほんまにおすすめ 笑


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3. 化粧下地は「5点置き」&「塗りすぎない」が鉄則

化粧下地って、なんとなく手のひらに出してべったり塗ってませんか?実はこれ、崩れを加速させてしまうNGテクニックなんです…!

化粧下地のコツは、顔全体に塗りすぎないこと、そしてきちんと丁寧に広げることと言われています。

塗り方のポイントは「5点置き」。おでこ、両頬、鼻、あご の5か所に少量ずつ置いてから、内側から外側に向かって丁寧に伸ばしていく方法です。この塗り方をすることで、下地が均一に広がって密着力がアップします。

ついつい「しっかり崩れないようにしたい!」という気持ちから多めに使いたくなるのはわかるんですけど、量が多すぎるとかえってヨレや崩れの原因になってしまいます。「少ないかな?」くらいの量でしっかり肌に密着させることを意識してみてください。

あと、下地を塗ったあとに指の腹でやさしく押さえるように肌になじませると、より密着感が出てメイクのもちがよくなりますよ。これ、元美容部員的に超おすすめのひと手間です!


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4. ファンデーションは「全顔べったり」をやめて賢くゾーニング

「なんでもファンデーションで隠そうとしない」というのが、崩れにくいベースメイクを作る上でのかなり重要な考え方なんです。

これ聞いたとき、正直「え、じゃあどうするの?」ってなりますよね。実はファンデーションは、毛穴が目立つゾーンだけに塗るのがプロのテクニックと言われています。

一般的に毛穴が目立ちやすいのは、小鼻まわりや頬の中央部分など。ここにだけファンデをしっかりのせて、それ以外の部分は下地だけで仕上げたり、ファンデをごく薄く伸ばす程度にする。そうすることで、顔全体のファンデーションの量が減って崩れにくくなるし、仕上がりも軽やかになります。

特に夏は皮脂が多くなるので、ファンデの量が多ければ多いほど皮脂と混ざって崩れやすくなります。カバーしたいところだけにしっかり使って、あとはナチュラルに仕上げる、このメリハリがポイントですよ。

パウダーファンデーションを使う人は、Tゾーンはより薄く、Uゾーンにはしっかり密着させるようにブラシで調整するのもおすすめです。


【ナミのひとこと】
全顔にぴっちりファンデを塗ってた時代の私に教えてあげたい…!ゾーニング意識してから、夕方のメイク崩れが明らかに減ったんよね 笑


5. 仕上げのパウダーとミストで「崩れにくさ」を底上げ

ベースメイクのラスト仕上げ、どうしていますか?ここでひひと手間かけるかどうかで、夜までのもち具合がかなり変わってきます!

まずフェイスパウダーについて。夏は皮脂を吸収してくれるさらさらタイプのルースパウダーが特に活躍します。気になりやすいTゾーンや小鼻まわりにしっかりはたいておくことで、皮脂によるテカりやメイク崩れを防ぐ効果が期待できます。

ただし、パウダーも塗りすぎはよくありません。厚塗りになると、乾燥小じわが目立ったり、後でくずれたときに粉っぽく見えてしまうことがあります。薄く均一にのせることを意識してね。

そして仕上げに登場するのが、フィクシングミスト(仕上げ用ミスト)。メイク後に全顔にふんわりとスプレーすることで、メイクをコーティングして崩れにくくする効果があると言われています。最近はいろんなブランドからフィクシングミストが出ていて、美容好きの間でもかなり注目されているアイテムです。

試してみたことがない人、ぜひ一度使ってみて!メイク後の仕上がりが変わるのが実感できると思います。


6. 日中のメイク直しも「やり方」次第でもちが全然違う

どんなに丁寧にベースメイクをしても、夏の暑さの中で過ごしていれば多少の崩れは避けられないのが正直なところ。でもここで大事なのが、メイク直しの方法です。

よくやりがちなNGなのが、崩れた上からそのままファンデやパウダーを重ねてしまうこと。これをするとどんどん厚塗り感が出て、かえって崩れが悪化することがあります。

正しいメイク直しのポイントは、まず肌の保湿をすることが大切と言われています。

メイク直しの前に、スプレータイプの化粧水を顔全体に軽く吹きかけて、手のひらで優しくなじませましょう。肌に水分が補給されることで、乾燥による崩れがリセットされやすくなります。

そのあと、テカっている部分の余分な皮脂や崩れたファンデをティッシュや皮脂吸収フィルムで丁寧にオフしてから、必要な部分だけパウダーやコンシーラーで整える。この順番を意識するだけで、メイク直し後の仕上がりがグンときれいになりますよ。


【ナミのひとこと】
「とりあえずパウダーはたいて終わり」をずっとやってた時期がある私が言います、化粧水スプレーを先にひと吹きするだけで本当に違うから信じて 笑


7. 崩れにくさを支える「意外な習慣」を見直してみよう

ここまで具体的なメイクテクニックをお話ししてきたけど、最後に知っておいてほしいのが、日常の習慣が実はベースメイクのもちに影響しているという話です。

例えば、日焼け止めの選び方。下地と別に日焼け止めを使っている人は、使う製品の油分量にも注目してみてください。油分が多いタイプの日焼け止めは夏に使うと皮脂との相性でベタつきを招くことがあります。

また、メイク前に顔を触りすぎないことも意外と大事。手の油分や汚れが肌に移ることで、仕上げたばかりのメイクが崩れやすくなってしまいます。

それから、マスクをする機会がある人は、マスクとの摩擦でベースが崩れやすいゾーンを意識しておくのもポイント。頬や口まわりは特に崩れやすいので、パウダーをしっかりはたいて対策しておくのがおすすめです。

こういった小さな積み重ねが、夜まできれいなベースメイクをキープするための底力になります。メイクのテクニックだけじゃなく、こういう習慣面も一緒に見直してみてほしいんです!


まとめ:ナミからの総評とアドバイス

今回は「崩れないベースメイクの作り方」として、夜のスキンケアからメイク直しの方法まで幅広く解説しました!

改めてポイントをまとめると、

  • 崩れ対策は前日夜のスキンケアから意識する
  • 朝は水分たっぷり・油分控えめ、スキンケア後はティッシュオフ
  • 化粧下地は5点置きで少量を丁寧に広げる
  • ファンデーションは全顔べったりではなく、気になるゾーンだけにのせる
  • 仕上げのパウダーとフィクシングミストで崩れにくさを底上げ
  • メイク直しは化粧水スプレーでリセットしてから整える
  • 日焼け止め選びや触り癖など日常習慣も見直す

この7つを意識してみてください。

正直言うと、全部一気に完璧にやろうとすると疲れちゃうと思うんよ 笑 だから、まず「5点置き」と「スキンケア後のティッシュオフ」だけでも試してみて!この2つだけでもメイクのもちが変わる実感があると思います。

みなさんの夏メイクが、夜まで崩れ知らずでいられますように!何か試してみたら感想もぜひ聞かせてね。


ライター:ナミ(MEDIAWAVE)